カメの歩み・もう少し前進

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2022年 09月 21日

地元の植物観察の会

 ここをずいぶんご無沙汰してしまいました。8月は友人のイベントで甲府に行ったり、月末には上高地に行ったりと元気に楽しんでいたのですが、特に上高地では沢山写真を撮り過ぎて整理がつかぬ間にあれよあれよと日が過ぎてしまいました。まさに過ぎたるは何とやら、、、でした。

 気が付けばもう9月も2/3が過ぎようとしています。いい加減にせよとの天の声?も聞こえてきて、一昨日参加した地元公民館主催の「国分寺の植物観察会」で撮った写真を載せることにしました。

 台風接近中でしたが装備をしたうえでのフィールドワーク開催!時折激しく雨が降ったりはしましたが、大木の下に雨宿りをしつつ3時間ほどを下を見たり上を見たりと忙しく、、、武蔵国分寺周辺の、つまり普段の生活圏に生息している植物がいかに「生きているか」に気づかせて貰える貴重な体験でした。

 写真を撮ることを趣味としているので少しは植物についての知識はあるつもりですが、それは単に「名前を知っている」程度のものだということがよくわかり、もっと色々知りたいと思ったことでした。
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# by pechifeb9 | 2022-09-21 19:47 | Comments(0)
2022年 08月 16日

湯ノ丸高原と軽井沢 その2

 前夜かなり激しい雨が降りましたが未明に上がったようで、気持ちよい朝散歩、、、。雨粒を纏った草花がキラキラして美しいこと!
 この日はバスが嬬恋のキャベツ畑の間をひた走って浅間山をぐるっとみせてくれ、軽井沢まで運んでくれて町立軽井沢植物園に。その立地(標高、湧水が豊富、霧の発生、低い平均気温、、、)から数多くの植物が分布、自生、貴重なここでしか見られない数種の植物が集められている由。
 園のあちこちに山百合の香が漂い、夏の可憐な花々が目を楽しませてくれました。中でも大好きなレンゲショウマに会えてうれしかったです。
 近くのホテルで昼食を頂き、軽井沢駅から乗車、、、特急は心地よくうつらうつらしている私をあっという間に大宮へと運び届けてくれたのでした。
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# by pechifeb9 | 2022-08-16 14:26 | Comments(0)
2022年 08月 15日

湯ノ丸高原と軽井沢 その1

 山野草を楽しむグループの今月の例会は湯ノ丸高原でした。
湯ノ丸高原は上信越高原国立公園の一部で冬はスキー、春~秋は植物探索に絶好のところらしく、大学や企業の合宿施設などが沢山あって車が結構止まっていました。標高は1600mほど、ひざしは強いものの風は爽やかで都会からくれば天国!
 昼食後、ホテルの送迎バスで少し高度を稼いでいただき、見晴歩道~雲上の丘、ここからは下って池之平湿原を横切って一回り、、、、の散策を楽しみました。

 ヤナギランの群落、初めて出会ったアサギマダラ、ウスユキソウ、もう終わり掛けてはいましたが可愛いコマクサ、、、暑さで少しバテ気味ではありましたが美しい花々に元気をもらい、ホテルの湯にゆっくり体を沈めて一日目が終わりました。
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# by pechifeb9 | 2022-08-15 17:26 | Comments(0)
2022年 08月 03日

「みちのく四寺廻廊の旅」その2

「その1」からずいぶん日が経ってしまいましたが改めて「その2」を。
 2日目のスタートは毛越寺から。
毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡から三代秀衡の時代に多くの伽藍が造営され、往時には中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったそう。奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失しましたが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されていて世界遺産になっているそうです。
 雨に濡れた伽藍も石碑も情感たっぷりでとても美しかったです。
 次に向かった中尊寺は奥州藤原氏初代清衡が前九年、後三年の合戦で亡くなった命を供養するために造営した大伽藍。その一つ金色堂は堂宇全体が金箔で覆われ、螺鈿・蒔絵・彫金が施されて絢爛豪華なこと、目を奪うばかり、、、。美しさにも、都を遠く離れたみちのくの地にこれだけのものを造営した奥州藤原氏の財力にもひたすら感銘を受けたことでした。
 四寺廻廊の最後はかなりの距離をバスで運ばれて瑞巌寺へ。瑞巌寺は開創は9世紀、17世紀に伊達政宗により菩提寺となり、幾星霜を経て平成の大修理で創建当初の姿が蘇ったとのこと。すぐ目の前が松島湾で3.11津波到達地点という指標が立っていましたが松並木は倒壊したものの伽藍の全てが奇跡的に被災を免れた、、との話に感動しました。
 あまりにも盛沢山な旅でした。ほんの上っ面だけをなぞった感がありますが「ミニ紀行文」としてお読みいただけたら幸いです。
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# by pechifeb9 | 2022-08-03 18:00 | Comments(0)
2022年 07月 21日

みちのく四寺廻廊の旅 その1

 過日「みちのく四寺廻廊」のパック旅行に参加しました。
四寺すなわち立石寺(山形)、中尊寺(岩手)、毛越寺(同)、瑞巌寺(宮城)を1泊で廻るという、贅沢な旅です。
 1日目、まずは福島駅からバスで「熊野大社」へ。東北の伊勢と称される日本三熊野の一つとのことで大そう立派な社殿です。参拝の後いよいよ立石寺へ。まだ学生の頃3月の春休みに一度行ったことがありますが雪が深くて上まで行かれず、石段をお滑りで下りたのでした。駅からの道で「へぇ、東京から来たの?こんな日に物好きな、、、」と言われたっけ、、、とあの日が蘇ります。

 小雨の後の清々しい石段を石碑、石仏を拝みながら登り、奥の院まではちょっと足りなかったけれど五大堂で眼下の素晴らしい眺めを堪能しました。芭蕉さんが訪れて詠まれた「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の碑も拝見できました。

 この日の観光はここまでで、バスに揺られて宿泊先一関のホテルへ、、、、。
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# by pechifeb9 | 2022-07-21 08:56 | Comments(0)