カメの歩み・もう少し前進

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2019年 07月 18日

毎年、市内のあるお寺に蓮を拝見しに行っています。いつでも行かれるわけではないので、門に着くまで、ちょっとどきどき。5~6個の大鉢に、幸い、花が幾つか咲いていました。撮りながらふと詠んだ一句 
     白蓮や陽落つる方へ散りにけり

このお寺はそれほど古いお寺ではなさそうですが、座禅会やヨガ教室も開かれているようで、近隣の人には親しまれているのかもしれません。いつかゆとりができたら参加してみようかな。


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# by pechifeb9 | 2019-07-18 11:30 | Comments(0)
2019年 07月 14日

梅雨の晴れ間に

大学農園に行ってみました。今年の梅雨は降雨が多く、稲の生育が気になっていたのです。この日は気温も上がって、美味しそうに熟れたビワや沢山花を付けたザクロを撮ったあと田んぼへ回りました。

顔見知りの職員さんに田植えのことを教えていただいたり、食餌中のカルガモを観察したり、ツマグロヒョウモンを追いかけたり、、、と久しぶりに写真を楽しんだひと時でした。


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# by pechifeb9 | 2019-07-14 18:02 | Comments(0)
2019年 07月 13日

ぶらっと笠間(4)

折角笠間に来たのでどこかの陶房を見ようと、バスを「やきもの通」で降りてすぐそばの陶工房へ入りました。登り窯や体験教室も備えていて、生産と観光の両方を担っているようでした。その隣の共販センターにはやや古い染付が沢山あって、片端から欲しくなってしまいましたが、いつかまた来た時にとお楽しみを先送りして、一日お世話になった可愛い循環バスに乗って、この日の笠間周遊は閉幕といたしました。


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# by pechifeb9 | 2019-07-13 17:51 | Comments(0)
2019年 07月 12日

ぶらっと笠間 (3)

次に循環バスに乗って「春風万里荘」へ行きました。

北大路魯山人が住居としていた茅葺民家を北鎌倉からここに移築、「春風万里荘」と名付けたものといい、広大な庭園、長屋門、茶室、石庭、、、、と趣味人だった魯山人の世界を再構築した施設です。

住まいのあちこちに蒐集品が飾られていましたがとりわけユニークなのが自作の「五右衛門風呂」や「アサガオ(男子用便器)」、など。陶器のみならず棚や床など、屋敷のあちこちに自作のものが置かれていて、まさに魯山人ワールドでした。


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# by pechifeb9 | 2019-07-12 15:06 | Comments(0)
2019年 07月 11日

ぶらっと笠間 (2)

笠間神社は今回が初めてでした。社伝では創建が651年と超古く、日本三大稲荷の一つだそうで、鳥居も社殿も立派なこと!ただ、時節柄か参拝客は少なく、門前町のお店はヒマそうでした。稲荷とくれば狐、ということで軒並み「稲荷ずし」の看板、、、そして一軒の造り酒屋があり、見学自由だったので、ゆっくり中を拝見しました。

銘酒「二波山 松緑」の飲み心地の方はいかがかと思いましたが、一升瓶を提げて帰ることもできなかったので残念ながら見送りとあいなりました。


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# by pechifeb9 | 2019-07-11 15:22 | Comments(0)
2019年 07月 06日

ぶらっと笠間 

ずいぶん日が経ってしまったのでアップするのを躊躇いましたが、捨ておくのも、と思い、過日楽しんだ笠間での一日を数回に分けて、、、。


笠間には陶芸を始めて間もないころ友人数人と、その後も一人で訪れたことがありますが今回も「かさま観光周遊バス」(一日自由乗車券がなんと200円!)を利用して、笠間工芸の丘~笠間日動美術館~笠間稲荷神社~春風万里荘~やきもの通り、、、と回ることにしました。


友部駅から循環バスに乗り、笠間工芸の丘で下車。森林公園の一角、県立陶芸美術館もあり、一般に開放された工房や作品展示場あって、人間国宝松井康成氏の作品が拝見できました。記念にコーヒーカップを自分へのお土産に買って、次のバスで笠間日動美術館へ。


笠間日動美術館では「写実絵画のいまむかし」という企画展と、野外彫刻展示、ユニークなパレット展示などを拝見して、次の笠間稲荷神社へは徒歩8分ほどで、、、。


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# by pechifeb9 | 2019-07-06 18:47 | Comments(0)
2019年 06月 24日

紫陽花の季節に、、、

 家人が退院してきて再びの在宅介護になって10日余り、、、、、限られた曜日に2時間弱の外出位しかできなくなって、写真からは遠ざかってしまいました。ただ、まだアップしていなかった写真をそのままお蔵入りにするのはちょっと残念なので、数回に分けて載せようと思っています。


 関東地方が梅雨入りした7日、ご近所の紫陽花を撮りに行きました。紫陽花は雨が似合う花、色が深みを増すし、雨粒をまとう姿も、多少の雨に叩かれても花弁(咢だそうですが)が形を保っているのも好もしいですね。形と色の変化を小一時間ほど、楽しみました。


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# by pechifeb9 | 2019-06-24 18:37 | Comments(0)
2019年 06月 15日

お上りさん的一日

 友人と内山孝画伯の個展に行って、その後ランチでもしようということになり、銀座の画廊へ、、、と。
 内山画伯は中学時代の美術の先生でしたがその後プロの画家になられた方、96歳の今でも制作を続けられていられる、その衰えぬ意欲と情熱に感激しました。


 画廊から歩いて15分ほどで新橋、シオサイトの中のベトナム料理の店でランチをした後、浜離宮を散策することにしました。ここも何年振りかしらと思いながら池の近くまで行くと新しい建物が2棟も建っていました。東京はどんどん変わっていきますね、、、、。
 
 その後は水上バスで浅草まで行こうということになりました。墨田川に掛かる10ほどの橋を潜り抜けて浅草で下船、すぐ近くの「フラムドール(アサヒビールのレストラン)」で工場直送のビールで乾杯して、お上りさん的一日を〆たのでした。



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# by pechifeb9 | 2019-06-15 09:46 | Comments(0)
2019年 06月 13日

日比谷音楽祭

 日比谷図書文化館で開催中の「アートになった猫たち展」を見に行きました。日比谷公園を有楽門から心字池、花壇、、、と歩いていると何やら賑わっています。大噴水から第二花壇を会場にして「日比谷音楽祭」なるイベントが開かれていて、まずはそちらを楽しむことにしました。大々的な催しのようで、老若男女、音楽を楽しもう!という主旨らしく、音楽関係の事業者のブースが林立、数か所でミニコンサートが楽しめたり、楽器の指弾体験ができるということのようで、憧れの楽器を手にする人たちの楽しそうな姿があちこちで見られました。

 一通り楽しんだ後、「猫たち展」に。
 200年も前の江戸時代から猫は庶民に親しまれてきた、そして現代に至るまで多くの芸術作品に描かれ、人々を魅了してきた、、、として国芳、広重、豊国など江戸の絵師から現代の夢二、嗣治、、、、と猫を愛した画家たちの個性あふれる作品を堪能させていただいて、楽しい一日でした。


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# by pechifeb9 | 2019-06-13 16:07 | Comments(0)
2019年 06月 11日

古刹と花菖蒲

 隣市の北山公園にかなり広大な菖蒲園があるので行くことにしました。今回は菖蒲もさることながら、有名な古刹があるのを以前から聞いており、先にそちらへ。

古刹の名は「正福寺地蔵堂」、寺の創建は鎌倉時代中期と伝えられ、室町時代建立の「地蔵堂」は、国宝の指定を受けています。禅宗様仏殿の代表作の一つだそうで、入母屋造りの重厚な屋根のそりが美しく、構造・意匠ともに禅宗様の特色(波形欄間、花頭窓、扇垂木など)が顕著に見られる、とのことでした。中にはご本尊の地蔵菩薩像のほか、多くの小地蔵尊像が安置されているそうですが、年数回の公開日にしか拝観はできません。いつかチャンスがあったら、と思いつつ、菖蒲園へ。

 10時ごろに着いたのでまだ人出もパラパラだったお陰でゆっくり鑑賞、撮影ができました。入場料など取っていないのに、この広大な菖蒲園を整備されていることに心打たれます。確かに「まだこれから状態」ではありましたが、あちこちから蛙の鳴き声が聞こえ、「花よりザリ捕り」の人たちなど、長閑な風景を楽しませてもらえました。

 菖蒲まつり初日とあって地元テレビの取材が入っていて、ここで新種登録された「北山乙女」について関係者が対応していました。翌日から入場者がどっと来るかしら?イベントも幾つか用意されているようなので、大いに盛り上がることでしょう。


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# by pechifeb9 | 2019-06-11 17:45 | Comments(0)
2019年 06月 07日

続 秩父札所巡り 

 さてエネルギーを補給したので足取りも軽く、次の札所「常泉寺」、そして1300余体もの石佛群で有名だという「金昌寺」を参拝、、、、と順調に歩を進めていたのですが、、、、、その辺りで少しブレーキがかかってしまいました。食後殆ど休憩もせずに歩いたせいか、軽い眩暈のようなものを感じ、予定の札所をはしょって、バスに拾われて?出発点の駅に、、、。

 この日は結構歩きました(歩数計は26000歩を記録)が、里山の風景が目を楽しませてくれて、心地よい疲労感でした。続きはまた秋にでも廻るとしましょう、それもまた佳き哉。

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# by pechifeb9 | 2019-06-07 11:02 | Comments(3)
2019年 06月 06日

秩父札所巡り

 数年前秩父神社辺りをちょこっと散歩したときに見かけた古いお寺が秩父札所の一つだと知って、いつか札所巡りを
したいものと思っていました。ネットで調べたら「秩父札所三十四ヶ所観音霊場は文暦元年(1234)開創と伝えられ、

室町時代後期には秩父札所が定着、江戸時代には庶民の観音信仰巡礼の聖地として賑いをみせた。今日もその当時の趣きを

残しつつ、静寂な山村と美しい自然の風光を背景した一巡約100km程の巡礼道」とあったので、とりあえず1~9番までを

巡礼古道を辿りつつ回ってみることにしました。


 西武秩父駅からバスで「四萬部寺」に。古色を帯びた本堂はまだ朱も残っていて端然とした佇まい、江戸から辿り着いた

人々はさぞありがたやと手を合わせたことでしょう。門前には当時の賑わいを偲ばせる「お宿」もありました。

 
 二番札所は山の上とのことで、路傍の石仏や道しるべ石に導かれながらひたすら山道(と言っても車道だが)を登りました。

辿り着いた「真福寺」はやや地味なお寺、その後は野の花や山藤に足を止めながら里まで下り、ちょうと営業中だったお食事処に

飛び込んで、蕎麦定食にありつきました。    続く


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# by pechifeb9 | 2019-06-06 10:13 | Comments(0)
2019年 06月 04日

孫の運動会

 娘から運動会を見に来ないかと誘われて、孫二人の通う小学校へ。春にしろ秋にしろ運動会の日は決まって暑いようですがこの日も夏のような暑さで、校庭の縁に辛うじてできている木陰に陣取っての観戦でした。 

 孫たちは運動は嫌いではないけれど得意ではないレベル。6年の女孫は100m走と騎馬戦、2年の男孫は50m走とダンスのような演技に出場しましたが、そこそこの成績でした。特に男孫は演技がいやでいやで、やる気のなさ丸出し、、、でもまぁいいじゃないの、他の子に迷惑を掛けることではないし、人には好き嫌いがあるのですから。

 お昼は校舎内でということで何十年ぶりかで教室を見ることができました。創立30年というわりに新しい造りで、一番驚いたのは廊下が「フリースペース」という名で広~い空間になっていたこと、どのように利用されているのかわかりませんが、もしかしたら休み時間などに暴れる?こともできるのかしら、、、。

 午後の種目に移る前にお先に失礼してしまいましたが、子どもたちの元気な姿が見られて楽しい半日でした。


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# by pechifeb9 | 2019-06-04 20:08 | Comments(0)
2019年 06月 02日

箱根遊山 その3

 小田原に戻ったのが2時半頃でしたがお昼ご飯がまだだったので漁港の近くに行ってみることにしました。途中に小田原城、小田原文学館がありましたがそれは次回に回して、、、。  
 半端な時間でしたが運よく営業中の店があって、ようやく海の幸をいただくことができました。漁港はかなりの規模でたくさんの漁船が体を休めていて、早朝の活気が想像されました。朝の漁港をいつか見たいものです。
 漁港から徒歩5分の「早川駅」が今回の旅の終点となりました。

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# by pechifeb9 | 2019-06-02 18:40 | Comments(2)
2019年 06月 01日

箱根遊山 その2

 下りの登山鉄道で二つ目の大平台で下車して、少し歩こうと早川渓谷沿いの散策路へ。
道はどんどん下って川に出ましたが、「散策路」とは名ばかりで、上りは獣道の様相。やや不安にはなりましたが一本道なのでなんとかなるでしょうと進んでいったら、途中、芦ノ湖からの水を蓄えた小さなダムがあったり見事な山藤をみかけたりしながら、下った分を上り返して無事大平台の駅へ到着できました。久しぶりで「歩いた感」がありました。

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# by pechifeb9 | 2019-06-01 19:08 | Comments(0)
2019年 05月 31日

箱根遊山 その1

 思い立ってぶらりと箱根へ行きました。湯本で登山鉄道に乗り換え、終点の強羅でのんびり楽しむことにして。乗り鉄というほどではありませんが昔から鉄道は結構好き、特に登山鉄道はスイッチバックなどがあって楽しいです。車窓の両側は緑、緑、、、、緑。

 芦ノ湖まで連れて行ってくれるケーブルカーを「お見送り」して、強羅公園へ向かいました。有名な観光スポットなので敬遠してきましたが、おっとどっこい、とても楽しい施設でした。目の限りの新緑、噴火で飛んできたと思われる巨大な岩の数々、色とりどりのシャクナゲの群落、その先には数棟のお茶室、、、と予想を裏切る展開で、その後、温室や工芸を体験できるところなどを楽しんで、登山電車で次の目的地へ、、、、。


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# by pechifeb9 | 2019-05-31 10:23 | Comments(0)
2019年 05月 29日

「てのわ市」で

 日曜日、武蔵国分寺公園で開かれた第2回「てのわ市」に遊びに行きました。陶芸教室の大滝先生や色々なきっかけで知り合った何人かのクラフト作家さんの作品を拝見するのが楽しみで、、、。

 そのコンセプトに「人の手から大切に紡ぎ出される「美しい作品」「素敵な音楽」「美味しい食べもの」そんな“多摩・武蔵野地域の魅力”の輪が生まれる楽しい市場です」とある通り、クラフト、ショップ、フード、ワークショップ、アート、ライブ、、、と盛りだくさん!

 昼少し前に着いたら早くも大変な人出で、キッチンカーの前には行列ができていて、好調な滑り出しの感じです。
 大滝先生にご挨拶のあと、つまみ食い的にあれこれ拝見したり会話したりして、なんと3時間近くも楽しませていただきました。自分用に2,3の小物を記念に買って、、、。

 お天気に恵まれ(ちょっと暑すぎましたが)、お客さんの笑顔が溢れて、運営にあたった方々のご苦労も少しは報われたかしら、、、来年も楽しみにしていますね。


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# by pechifeb9 | 2019-05-29 10:27 | Comments(0)
2019年 05月 23日

鎌倉散策

 新緑の鎌倉を歩きたいと友人を誘って。桜とGWの喧騒が終わった後だけに日曜日にもかかわらずあっけないほど空いている江ノ電を長谷で降りて、長谷寺へ。

 開創は奈良時代と伝えられる鎌倉有数の古刹、ご本尊の十一面観世音菩薩像は木彫仏としては日本最大級、諸堂のほか鎌倉の海まで一望できる見晴台、花木の彩り、、、、と鎌倉有数の景勝地とうたわれている由。

 ご本尊は見上げるほどの高さ、ひたすら拝めば救っていただけそうな威厳に満ちたお像でした。隣接の「観音ミュージアム」は今回はパスして、花を楽しむことにしました。

 アジサイの季節に入っていなかったのでほどほどの混みようで、カキツバタ、オモダカなどの湿地の花やユキノシタ、ミヤコワスレなど足元の可憐な花々を堪能、ニオイバンマツリの芳香に癒されての散策は楽しかったです。

 この日は鎌倉散策と言っても訪れたのはこのお寺だけで、あとは友人宅でお昼をしながら、ゆっくりとした時間を楽しみました。


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# by pechifeb9 | 2019-05-23 18:04 | Comments(0)
2019年 05月 20日

初夏の殿ヶ谷戸庭園

殿ヶ谷戸庭園にちょっと立ち寄りました。新緑は少し色を濃くし、竹林では若竹がぐんぐん伸びて、初夏の風情を楽しませてくれました。


 芝生の所々にニワゼキショウ(庭石菖)が微風に揺れています。案外生命力が強くて疎まれているかもしれません、私は好きな花なのですけれど、、、。


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# by pechifeb9 | 2019-05-20 09:28 | Comments(0)
2019年 05月 18日

季節は初夏へ

 図書館から病院への途中、ある農家さんの畑に。この日はスズラン、サラサドウダンツツジ、コデマリ、などが見られました。
 植物の名前は学名で書くようにしていますが、やはり和名?として漢字で表記したほうが花のイメージを想像しやすくて良いとも思います。ということで、スズラン→鈴蘭、サラサドウダン→更紗満天星、コデマリ→小手毬ですね。
 スズランは寒い所の植物とのイメージがありますが、九州などを除いて案外広く分布しているようです。有毒というのもこの花の清楚なイメージとのギャップが大きくて、それを知った時は驚きでした。



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# by pechifeb9 | 2019-05-18 18:15 | Comments(0)
2019年 05月 15日

くらやみ祭り

隣の市の有名なお祭り「大國魂神社のくらやみ祭り」に行きました。4月30日の「汐盛り」に始まり、5月6日の「鎮座祭」に終わる、7日間の神事、、、その
クライマックスは5日の「神輿渡御」のようでしたが、都合で4日夕方からの山車行列を見に。

まず大國魂神社を参拝し、境内を一周して写真して、山車が巡行する通りに出て待機するころには雨が上がってきました。山車は市内から22台出て、お囃子や
踊りを競演しながら巡行する仕組みで、それぞれの山車の趣向を楽しめました。踊手には子どももいましたが、この日に向けてさぞ練習を積んだのだろうと思わせる
熱演ぶりでした。

8時前、行列はまだ続いていましたが、少し残して撮影終了、なかなか楽しい時間でした。


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# by pechifeb9 | 2019-05-15 09:38 | Comments(0)
2019年 05月 14日

連休中のひとこま

 病院からの帰り、武蔵国分寺公園に寄ってみました。鯉のぼりが泳ぐ下で思い思いに遊ぶ家族の微笑ましいこと、藤棚の下のベンチにもゆったりした時間を楽しむ人たち、、遠出なんてしなくても五月の公園は十分に美しく、人々を豊かな気持ちにしてくれていました。

 通りがかった図書館の横には可愛い花を付けた若木、、、ハコネウツギ?白から赤へ色が変わるのが特徴のようですが、はて?


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# by pechifeb9 | 2019-05-14 07:12 | Comments(0)
2019年 05月 11日

カメラ散歩 上野~根津 その2

根津までは30~40分ほどの距離のようなので途中でランチでもして、、、と街歩き。根津には古い町並みがまだ残っているようで、歴史を感じさせる珈琲店や煎餅屋さん、ちょっと横にそれると二階家が軒を接して建っているのを目に止めたりしました。

根津神社は予想通りの大賑わいで、、、。行列に並んでつつじ苑を鑑賞したり(確かによくぞと思うほどのバリエーション、規模で壮観)、舞台で演じられていた芸能を撮ったり、、、と浮世を楽しんだ一日でした。


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# by pechifeb9 | 2019-05-11 11:02 | Comments(0)
2019年 05月 10日

カメラ散歩 上野~根津 その1

 思い立って上野辺りをカメラ散歩することにしました。きっかけになったのは「藝大の猫展」でしたが、少し足を延ばして「根津神社のつつじ祭り」と組み合わせる計画で、、、。

 いつものように西洋美術館の庭を通り抜け、東博を素通りし、旧因州池田屋敷 表門を見つつ藝大へ。ゴールデンウィーク最中の上野は予想以上の混雑、さもありなん老若男女、どんな世代にも楽しめる施設がわんさかあって、しかも一部を覗いて財布もそれほど痛まないのですからね。

 目当ての「猫展」を見る前に煉瓦造りの建物で「アート作品群」を鑑賞しました。古い建物の中に展示された絵画、立体、映像などは、在学生たちの作品なのでしょう、文字通りの現代アートで、外と内とのギャップが面白かったです。この中から将来の日本美術界を背負う?アーティストが生まれるかどうか、、楽しみです。

「猫展」の方は絵、彫塑、アクセサリなどの小物、、、いずれも猫好きなら表情やポーズなど、「ある、ある」と思うことでしょう。楽しく拝見させていただきました。


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# by pechifeb9 | 2019-05-10 18:31 | Comments(0)
2019年 05月 09日

日々の写真から

 病院への往復はできるだけ徒歩、たまに自転車、、、。その行きかえりに目に留まったものを撮ったりしています。

そんなある日、駅を通り抜けようとしたとき、目の前をすばやく横切る黒い塊があり、燕でした。なんと駅舎の壁にあけられた2個の排気口の上に止まりました。ひっきりなしに下を人が通るところを選んで「我が家」を構えようとしている大胆さに驚き、そ~っと撮らせてもらいました。


 その後立ち寄った池にはカルガモが一羽もいなくてがっかり。常駐のはずなのに、どうしたのだろう、気になります。池ではキショウブが咲き始めていました。


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# by pechifeb9 | 2019-05-09 09:40 | Comments(0)
2019年 05月 05日

根津美術館の「燕子花図」展

 知人にチケットをいただき、友人を誘って根津美術館に行きました。同館所蔵の「国宝 尾形光琳の燕子花図」を主役に、「寿ぎの江戸絵画」を多数の屏風を鑑賞できるまたとない展。

 GWに入っていたのでやや混んでいましたがまずまずゆっくりと拝見できました。燕子花図は豪奢な金屏風、、という印象は確かにありましたが、大胆な構図とたった二色に集約された色遣いがかえって花(と葉)の姿を際立たせて、その時代の草花図とは全く異なる画期的作品のように思えました。

 庭は起伏があって、新緑の木々の間には石畳の散策路、池、数棟の茶室、何体もの石仏、、、とそこが都心の一角であることを忘れさせてくれるほど優雅なひと時を楽しませていただきました。


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# by pechifeb9 | 2019-05-05 09:39 | Comments(0)
2019年 05月 03日

昭和記念公園は春の色に染まり、、、

 家人の転院先の候補として考えている某病院を見学に行き、その帰途昭和記念公園をカメラ散歩しました。

 年間を通じて「花のイベント」的なものはありますが、規模や華やかさから一番耳目を集めているのがチューリップ祭かと思います。ちょうどその時期だったようで、色とりどりのチューリップが咲き誇っていました。渓流や木立をアクセントに緩やかな傾斜を利用した見事なレイアウトだと感心。

 その後広場を通り抜けて行った「こもれびの里」では五月人形の展示があり、囲炉裏番をされていたボランティアの方との会話を楽しんで、この日の一人撮影会は閉会しました。


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# by pechifeb9 | 2019-05-03 08:06 | Comments(0)
2019年 05月 01日

春の殿ヶ谷戸庭園

 用足しのついでに殿ヶ谷戸庭園に。まだ春の山野草は終わっていなくて、クマガイソウ、ホウチャクソウが地を彩り、藤も半分ほど咲いていました。そしてなんといっても新緑が美しいこと!この庭園は紅葉の名所の一つ、錦秋の美しさを言う人が多いのですが、若葉の頃の風情もなかなかのものだと思っています。


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# by pechifeb9 | 2019-05-01 10:21 | Comments(0)
2019年 04月 29日

葛西臨海公園

 水族館を見たかったのですが、5時閉館とのことで残念。やむなく海辺へ行くと風が強くてけっこう寒い中、蟹を釣っている人たちがいました。そういえば去年、ここで孫たちも蟹釣りを楽しんだっけ。あれからもう一年経ってしまったのか、と感慨にふけりつつ、娘宅へと急ぎました。


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# by pechifeb9 | 2019-04-29 11:22 | Comments(0)
2019年 04月 27日

東御苑も春爛漫

 夕方から娘宅に行くことになっていた日、時間にゆとりがあるので東御苑を散策することにしました。

 久しぶりで降りた東京駅丸の内口、駅前広場が整備されて気持ちよい広がりを見せています。和田倉門の噴水公園を抜けがてら何枚かカメラに納め、大手門から御苑内へ。それほどの時間はなかったので二の丸池辺りに絞って散策しました。ツツジが華やかに彩って、壮観でした。
 来られたら菖蒲の頃にまた来たいな。


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# by pechifeb9 | 2019-04-27 08:22 | Comments(0)