カメの歩み・もう少し前進

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2021年 06月 19日

「北斎と広重」展

 「特別展 冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」を江戸博に見に行きました。解説無用なほど有名な二人の絵師の、同テーマの作品、浮世絵に関心のある者には「挑戦とは?」とか「その相違点は?」など興味深いものがあるはずと思って。

 広重が世に出たのは30代なかば?、北斎との年の差30余歳、すでに人気絵師であった北斎にいかに近づき追い越すか広重の挑戦が始まる、、というのはどこかで拾った一文のようですが、展の中にその答えがありました。北斎は「見せたい構図」があり「景」をそれに合わせる、対して広重は写実に徹し、あくまでも「冨士のある風景」を描くという作風だったそうです。

 予約制にしては入館者が多かったですがそれでも間近でじっくりと見ることができて堪能できました。撮影も自由ということであとでゆっくりまた鑑賞できるのがありがたかったです。
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 写真は載せるとキリがないのでここには北斎2点「神奈川沖浪裏」、「相州江の島」 広重2点、東海道五十三次の内、「原」、「庄野」のみにしました。


# by pechifeb9 | 2021-06-19 18:45 | Comments(0)
2021年 06月 16日

殿ヶ谷戸庭園

 休園が続いていた殿ヶ谷戸庭園が予約制で入れるようになりました。でも失礼ながらここはいつもがらがら状態、、、予約などなくても入れました。
 山野草が咲き終わったこの時期は「めぼしい花」はありませんでしたが、青紅葉がなんとも美しく、静寂を楽しませていただきました。

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# by pechifeb9 | 2021-06-16 14:57 | Comments(0)
2021年 06月 14日

日々の写真から

 朝いつものようにPCを立ち上げメールなどをチェックし、卓上カレンダーにふと目をやると何か黒いものが微かに動いています!毛虫?なんでここに?どこから入ってきた?と疑問符のリフレイン。答えは見つかりませんでしたが彼はここを棲み家とすることはできないので記念撮影をした後下の公園の植栽に引っ越してもらいました。
 クリニックへ薬を頂きに行く途中に、アメリカンデイゴの美しい赤い花が咲いていました。この花の名を教えてくれたのは義父でした。南アメリカ原産で寒さに弱いため関東以南でないと育たないと庭の大木を自慢そうに話した姿を思い出します。
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# by pechifeb9 | 2021-06-14 18:23 | Comments(0)
2021年 06月 12日

駅ツバメ

 最寄り駅の通気口?に毎年営巣するツバメがいて、皆の人気を集めています。ヒナが生まれたらしいと思って撮った先月21日には親鳥が餌をやっている様子は見てとれましたがまだ小さくて姿を確認できませんでした。それから20日ほどたった一昨日、4羽の幼鳥は巣からはみ出して、時々来る親はもう餌を口にしていませんでした。自立を促しているのでしょう、あと数日で巣立かなと思いました。


 そして昨日、賑やかな鳴き声がして近くの電線に止まっている4羽が確認できました。さぁ、いよいよ自力で生きていくのね。みんな無事に大きくなりますように、、、、、、。
  汝に帰る故郷ありや巣立鳥   遥夢

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# by pechifeb9 | 2021-06-12 18:47 | Comments(0)
2021年 06月 11日

『日洋会展』へ

 設立35年記念展が開催されている『日洋会展』を新国立美術館に見に行きました。今年も中学時代に図工を教わった内山孝先生が出品されていると聞いたので。同会は「1977年設立、新しい日本の具象絵画の登竜門として、、、」のスローガンのもとに発足し(先生もその設立に関わられた?)今日まで巡回展を開催しているそうです。

 先生は今年99歳になられるそう、まだ制作に励んでおられると聞いています。さすがに「大作」ではありませんでしたが、「築地明石町」と題された作品には往時の明石町の佇まいが描かれていて、先生の思い出に繋がる一枚なのかと鑑賞させていただきました。
 正直、絵を見る目がない私、具象画ならと思いましたがカメラで切り取ったようなのも多重露光のようなのもイマジネーションの世界に遊ぶものも、、、と多彩で目を開かれる思いでした。撮影は自由だったがキリがないのでここには気になった2,3枚を、、、。
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# by pechifeb9 | 2021-06-11 18:32 | Comments(0)