カメの歩み・もう少し前進

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2017年 07月 29日

カルガモの成長

  しばらく行っていなかったのでヒナたちがどうなったか見に行きました。前回は確か15羽いたけれど、、、と思いながら数えると14羽!当初は20羽いたと聞いているので6羽ほどが犠牲になったようですが、良くここまで守り育てた(しかも自分の子ではないのも一緒に)とご褒美をあげたい思いでした。

 ヒナたちは盛んに潜っては浮き上がり、まだ小さな羽を一丁前にバタつかせている様子がたまらなく可愛かったです。

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by pechifeb9 | 2017-07-29 13:24 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 07月 20日

5歳児とカメラ

 毎月会いに行っている孫二人がいます。この日も、お昼を食べ終わるや否や下の孫が「おばあちゃん、カメラ貸して」と来ました。設定は私がいつも撮っているままですが、レンズが10-30mmとどこにでも焦点があうので画像を確認しながら撮りまくっていました。上手だねぇと言うと(おだてに乗りやすい性格で)得意になってバシャバシャ、、、ペケも多々ありましたがけっこう見られるのを拾って記念にアップしておくことにしました。お見苦しい点はご容赦くださいませ~。(最後の一枚は私の撮影)

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by pechifeb9 | 2017-07-20 17:31 | 2014年1月~ | Comments(2)
2017年 07月 12日

夏の写真散歩@お鷹の道あたり


 暑い日中はできるだけ出かけたくないのですが、どんどん退化してゆくのもコワいので自分を励まして写真散歩。
  
  武蔵国分寺公園はさすがに閑散、、、中でノウゼンカズラが元気よく茂っています。漢名の凌霄花は「霄(そら)を凌ぐ花」の意で、高いところに攀じ登ることによる命名だそうで、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす様子はまさに夏の生命力そのもの。

  公園を出てお鷹の道へ。平日でも散歩する人を良く見かける道ですがこの暑さ、採れたて野菜も萎びそう、、、。国分寺万葉植物園で日ごろ気になっていたヤブカンゾウを撮り、後で調べてこの花がワスレグサ属の一種と知りました。 
  以下、Wikiからの受け売りですが、『ワスレグサ Hemerocallis fulva は、キスゲ亜科の多年草の一種。(中略)ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。ムラサキ科のワスレナグサとは無関係。』
  分類では ヤブカンゾウ ノカンゾウ ハマカンゾウ その他 があるらしいです。このヤブカンゾウ(藪萱草)は八重咲、結実せず匍匐茎で拡がるそうです。

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by pechifeb9 | 2017-07-12 11:37 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 07月 06日

7月の殿ヶ谷戸庭園

駅ビル内のお店に行ったので、殿ヶ谷戸庭園を覗いてみました。花の少ない時期で、咲いていたのはクチナシとホタルブクロぐらい、、、、レンゲショウマが蕾をたくさん付けていたのがうれしい材料といったところでした。

 紅葉亭に七夕飾りが2本、、、子どもたちの可愛い願い事が下がっていました。〇〇になれますように、、が大半でしたが、中に「おじいちゃんが元気になりますように」というのがあって、じんとなりました。

まもなく七夕、たまには夜空を見上げてみようかな。
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by pechifeb9 | 2017-07-06 18:31 | Comments(0)
2017年 07月 02日

お寺のハス

 ハスは好きな花のひとつです、色も形もその醸し出す風情も、、、。市内には蓮池はなく、あるお寺の境内で育てられているだけで毎年頃合いを見計らって伺っています。 

 咲きだしたところというタイミングで7個ほどの大鉢に白いのとピンクの花とが数個ずつ開花していました。白いハスを見ると思い起こすのが芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の最後の一節、「しかし極楽の蓮池の蓮は、少しもそんな事には頓着致しません。その玉のような白い花は、御釈迦様の御足のまわりに、ゆらゆら萼を動かして、そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。極楽ももう午に近くなったのでございましょう。」


 この日もその一節を楽しみながら撮らせていただいたのでした。


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by pechifeb9 | 2017-07-02 08:38 | 2014年1月~ | Comments(0)