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2017年 03月 29日

春の池

 久しぶりに池に寄った。カルガモが数羽元気に泳いでいたがマガモは見当たらない。おそらく北へ帰って行ってしまったのだろう。オシドリは、藪の辺りに姿が見えたが動かなかったので”記念撮影”ならず。彼も間もなく旅立ってゆくことだろう。

 湿地の方に座り込んだまま動かないカルガモがいて、気になって近寄ると片足を引きずって歩き出した。すぐそばに見守るようにもう一羽、、、つがいのようだった。風は冷たかったけれど心温まる思いがした。
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by pechifeb9 | 2017-03-29 09:46 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 27日

アーモンドの花

近くにあるアーモンドの花が満開になりました。人が「あ、桜がもう咲いている」と言いながら通り過ぎてゆきます。アーモンドですよと言いたいのを抑えてやり過ごし、、、、私自身、3年ほど前まで桜だと思っていました。
 
 アーモンドはバラ科、モモ属、、、サクラはバラ科スモモ属、親類同士といったところかしら。
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by pechifeb9 | 2017-03-27 09:50 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 26日

土筆

土筆を取りに、じゃなくて撮りに行きました。農家にとっては”難防除雑草”だそうですが、春の風物詩として昔から親しまれてきた植物、沢山の俳句に詠まれてきた「春の季語」です。

 「つくし誰の子スギナの子」という歌の通り、スギナはトクサ属の植物の一種で、スギを超々小型にしたような”親”は”栄養茎”、地下茎から伸び出てくる”子”が胞子をだすための胞子茎なのだそうです。
 撮ったものは胞子を放出する前の状態で、亀甲模様がしっかり見えています。

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by pechifeb9 | 2017-03-26 14:53 | Comments(0)
2017年 03月 25日

日々の写真から

 あちこちに花が咲きだしてご近所カメラは忙しくなってきました。チャリで走っていると、いつの間にか畑が建売住宅に変わっていて残念な思いをすることが増えてきましたが、これも時代の流れ、致し方ないのでしょう。わが市は人口約12万、JR2駅、私鉄1駅に徒歩可というアクセスの良さとそこそこ自然が残っているということで人気もなかなかと聞きますから。
 1枚目は先日焼いていただいた麺鉢です。面食い、じゃなかった麺食いの私に重宝しそう。
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by pechifeb9 | 2017-03-25 09:43 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 24日

大学農園も花盛り

構内の奥に位置する大学農園には沢山の花が咲いていました。高木のモモ、ハクモクレン、低木ではボケ、トサミズキ、草もムラサキハナナ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウなどなど。春の農園は楽しいです。
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by pechifeb9 | 2017-03-24 10:01 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 23日

大学は袴姿の花盛り

農園の花でも撮りに行こうと大学へ行くと偶然この日は卒業式だったようで構内のあちこちの賑やかなこと!卒業生同志の記念撮影やら後輩学生との送別風景やら、、、、毎日会っていた学友と明日から別々の人生を歩んでゆくのですから、名残惜しくもあることでしょう。
  ここを卒業してもう四半世紀以上が経ちました。当時の志?はもう忘れてしまいましたが、それなりにまっとうに歩んできたとは言えるでしょう。生意気だったのは青春のよくある傾向だと今は思います。年と共に軌道修正はできたと言えるか、とも。
  皆さんお元気でご活躍のほど!
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by pechifeb9 | 2017-03-23 14:16 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 21日

近所の公園で、、、、

久しぶりに犬をチャリに乗せて近所の公園へ。この子が失明したのは3年半ほど前の事、以来家の周りの慣れ親しんだ道以外あまり喜ばなくなりました。知らないところは怖いのでしょう。ただこの公園は以前良く来て犬仲間と楽しく遊んだところなのでまた誰かに会えるかもしれない、と。
 ビオトープのような湿地のそばにネコヤナギ見っけ。国分寺のネコヤナギとすこし様子が違う気がしますが、雌雄の別なのかしら。本によるとヤナギの漢字表記には「柳」と「楊」があり、枝が垂れ下がる種類には「柳」、立ち上がる種類には「楊」の字を当てるそうです。

 ハナニラが咲いているのが目に留まりました。形も色も優雅だけれど匂いは”餃子が食べたくなるにおい”なんですよね。
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by pechifeb9 | 2017-03-21 15:43 | Comments(0)
2017年 03月 20日

図書館での優雅なひととき

   少し時間ができた日、写真散歩にはあまりに寒かったので先日ちょっと覗いた新しい多摩図書館へ。空いていて窓際の席を取ることができました。眺めがよくてまるで”我が書斎”みたいな感じです。隣の人など沢山の専門書?を積み上げて、、、。
  借りたのは3冊の写真集で、石橋睦美氏の”神々の社”と”歴史原風景”他、、、、デジタル処理したという完璧なまでに荘厳で美しい写真の世界に入り込んで、しばし時を忘れたことでした。
  3枚目は館内のカフェです。焼き立てパンとコーヒーのみですがランチには十分。
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by pechifeb9 | 2017-03-20 17:39 | Comments(0)
2017年 03月 18日

ネコヤナギ(猫柳)

去年ここ(武蔵国分寺境内)にネコヤナギを見つけた時はちょっと意外な気がしました。植物に詳しくはありませんが、川辺に自生するヤナギの一種という認識でしたから。雌雄異株で雄花、雌花の区別があるというところまでは知っていましたが眼にした花穂が雄花なのか雌花なのか見分けがつきません。
 銀白色の毛の、ねこのっしっぽみたいなこの花、さてどちらなのかしらん。
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by pechifeb9 | 2017-03-18 09:30 | 2014年1月~ | Comments(0)
2017年 03月 17日

ぶらり散歩 武蔵国分寺公園~お鷹の道

春のような陽射しに誘われてお鷹の道辺りを散歩することにしました。大きな公園を横切るとハクモクレンの大木が沢山の花を付けて青空を彩り、土曜日の芝生広場は結構なにぎわい。
少し先のシモクレンは蕾はいっぱいでしたが咲くのはもう少し先のようで、後日に期待です。

お鷹の道は崖線からの湧水が小流れを作っていて、もうシャガが咲いていてびっくり。カラー(海芋)も大きな青々した葉を広げていたり、この小道には春がいっぱい。

武蔵国分寺の境内にある万葉百花園を覗いてみるとネコヤナギとニリンソウが目につきました。万葉集に因む植物を収集された前住職さんのご努力の結晶であるこの植物園、これから次々と目を楽しませてくれることでしょう。
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by pechifeb9 | 2017-03-17 10:50 | 2014年1月~ | Comments(0)