カテゴリ:2011年4~6月( 35 )


2011年 07月 30日

地元神社の盆踊り

 町内掲示板に熊野神社の盆踊りのお知らせが貼ってあったので、滅多にできない夜の外出をしてみました。
 6時過ぎに着いた時は狭い神社の境内は満員状態。
 程なく盆踊りの曲が流れてきて、踊り愛好グループの方たちが踊り始めると、初めためらっていた"一般人”も列に加わり、次々と流れてくる炭坑節やら国分寺音頭やら、新作の曲やらに合わせてみんな楽しそうに踊りだしました。中にはチビを前に括り付けたお母さんやオリジナルな振りを開発?した子供など、みんなノリノリ!

 お父さん達も、我が子の踊る姿をカメラに収めようと必死になったり、パパ友とビールで盛り上がったり、あちこちで笑い声が上がります。若い世代は屈託がなくて良いですね。

 地元のささやかな盆踊りでしたが、その一体感がとても心地よかったです。
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by pechifeb9 | 2011-07-30 20:38 | 2011年4~6月 | Comments(2)
2011年 07月 12日

♪ぼ~くらはみんな 生きている~

 今年の夏を今までになく暑く感じるのは、気象条件もさることながら自分がそれだけトシを取っているということなのだろうと渋々認めるこの頃。

 暑くて、ロクなことがない夏ですが、たった一つ良いことがあります。それは小さな生きものの姿を目にする機会が多いこと。彼らがこの酷暑をどう受け止めているかはわかりませんが、元気に飛び回っているのを見ればそれほどメゲてもいないのでしょう。

 がんばれ、がんばれ小さな命たち!そして私自身も!

 元気な彼らを見てやってくださいね。
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by pechifeb9 | 2011-07-12 18:27 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 07月 02日

日々の写真から

 夏の花を時々に撮ったものをまとめて。
1.ノウゼンカズラ
2.タチアオイ
3.アガパンサス
4.ザクロ
5.イワタバコ
6.花名不詳 
7.8.9.ツユクサ
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by pechifeb9 | 2011-07-02 08:10 | 2011年4~6月 | Comments(2)
2011年 06月 30日

早起きは三文の徳、、、かもしれない。

 最近時々早起きするようになりました。
 初めて早起きした日のことは15日の記事にしましたが、朝の爽快感に文字通り目覚めたので続けたいと思ったのです。
 雨の翌朝がベスト、陽が射し始めてもまだ気温が上がってこない時間帯はその湿り気が気持ち良い。それが梅雨時の醍醐味かもしれません。

 近くの農園を通り過ぎる時、なんかいつもの見慣れた風景とはちょっと違うぞ、と一枚。
 少し行った先の畑の垣根は茶。何気なく目をやると、あら、カタツムリ君じゃないの、おはよう~。最近カタツムリを見かけなくなったと思っていたけど、君も早起散歩組だったのね。

 30分ほど歩く間、沢山の楽しい発見がありました。スギナにびっしりついていた朝露がキラキラ光ってまるで宝石のよう、そのほんの2mmほどの粒の一つ一つに小さな世界が閉じ込められている、などなど、、、、と。

 やっぱり早起きは三文の徳かな?ちなみにこのことわざにある「三文」は一文銭(江戸時代、銅、鉄で造られた貨幣)三枚で、わずかなお金のこと。だから、文意は「早起きをすると少なくとも三文ぐらいの最低のもうけはある」というほどの、消極的おススメとしか受け取れなませんが、どうしてどうして、新鮮な感動が得られる、楽は楽に散歩できる、靄のかかった私のアタマも多少すっきりする、、、、、と3百文には値すると思われるのでした。
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by pechifeb9 | 2011-06-30 09:34 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 06月 26日

北山公園の菖蒲

  今年は菖蒲を撮りに行かれるかな?と思っていたところ、写友のMさんが地元北山公園の菖蒲の様子をネットに載せていらしたので、タイミングを計って行ってみました。

 府中街道を電車の駅にして3駅ほどチャリでまっすぐ走り、東村山駅の少し先の踏切を渡って数100メートル行けば間もなく公園。

 満開でした。平日だったのでそれほど人は多くなく、花もまさに見頃!多くのボランティアさんが手を入れ、育ててくださったのでしょうと感謝しながらまず花を観賞。
 菖蒲って実に日本的で、すらりとした和服の大正美人という感じ、その美しさをどう表現すればいいのかしらと迷いつつ撮っているうちにタイムアップ、、、、。

 帰路は少し急いでペダルを漕いだので汗をかきましたが、良い運動になってそれもまた佳しでした。

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by pechifeb9 | 2011-06-26 20:18 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 06月 25日

がんばれ、ドイト恋ヶ窪店!

 我が家の斜め前にあったスーパーが潰れて早や8ヶ月弱、空ビルなっていたところにようやく新しい店舗が出店しました。
 動きが出てきたのは5月初め頃だったでしょうか、空き地に展示棚のようなものが多数置かれていたり、荒れ放題だった草地が数本の立ち木を残してきれいに刈り取られ、東屋のようなものが置かれ始めたり、、、、、。 どうやら噂通り「ドイト」が入るようだ、とわかってからは毎日散歩中にその進捗振りをチェックするようになりました。

 そして昨日、ついにオープン!
 朝から行列で、みんなの期待がいかに大きかったかがわかります。
 そして特筆すべきことは、この店がここに出来た経緯です。貼り紙には「震災の影響で営業の継続ができなくなったドイト仙台若林店の想いを引き継ぎ、、、、。従業員・商品・お買い物カゴからレジにいたるまで、すべての財産を恋ヶ窪店へ移動し、東北復興支援のシンボル店舗として、オープンいたします」とあって、、、、。

 ぐっと来ました。各テナントはまだ開店準備中とのことで、当座は住まい関係の商品だけになるようですが、それは待つことにしましょう。できるだけ早く食料品を並べて欲しいけれど、、、、。

 どうぞここから「撤退」しないで、頑張って下さい。
「負けるな東北!」「がんばれ、ドイト!」微力ながら応援しています。

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by pechifeb9 | 2011-06-25 09:57 | 2011年4~6月 | Comments(2)
2011年 06月 24日

ザリガニ釣り、初体験

 先日のこと、チャリ散歩で近くの公園に立ち寄りました。池のほうに行くと何人かがザリガニ釣りをしているのが目に留まり、近寄って声を掛けると浴衣坊やが「見て~」と網を掲げて見せてくれます。大小10匹ほどのザリがいて、網の外へ出ようとするヤツを抓んでは戻したりするので、「よく掴めるね!」と感心すると、そばでザリ釣りしていたお母さんが「先週はできなかったのに、今日いきなり掴んだの」。そう、子供ってある日突然飛躍するものなのよね。
 
 それにしても「先週?よく来るの?」と聞くと「そう、殆ど毎週、、、、」ふう、そんなに面白いのか、、、、と思っていると「やってみます?」と釣具?を下さいました。
「もっと橋の下の見えないところに放って。エサをちゃんと下につけて。ちょっとでも動いたら上げて、、、、」とご指南の通りやりましたが、どうやらここのザリは人を見る目があるようで、少し頑張ってみましたが、結局、”おでこ”でした。

 毎週のようにザリつりを楽しむお母さん、浴衣大好きな坊や、とてもすてきな母子でした。
 また会いたいな。今度こそちゃんと釣るから、ね!

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by pechifeb9 | 2011-06-24 09:20 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 06月 22日

最近の陶芸作品から 

 写真と共に、楽しんでいるものに陶芸があります。
週一度、木曜日午後。2時間はあっというまに過ぎてしまいますが、仲間とおしゃべりしながら過ごす時間は至福のひととき。

 1は型をつかって成型したもの。
 2、ろくろで成型 砥部焼きの丸みのある形とすっきりとした絵柄のイメージで。
 3、ろくろ成型した後、桜の花びらの形に。

 上手・下手は気にしていません。我が家や娘宅で使えさえすればそれで良し!なのです。
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by pechifeb9 | 2011-06-22 08:55 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 06月 21日

間に合った!ツバメの巣立ち

 いつものコースでスーパーへ向かう途中、とあるタイヤショップの辺りを数羽のツバメがひらひらしているのを目撃し、どこに巣があるだろうとキョロキョロ。
 巣はそのタイヤショップの一階天井付近になんと4箇所もありました。年配の社員さんが近づいてきて、親切にいろいろ話してくださいました。毎年来ている、彼らのために小さな木の棚を作ってやっている、もう2箇所ほどの巣からヒナが飛び立っていった、あそこの巣には今8羽いて、そろそろ旅立ちの時かな、、、、などと。
 その日はあいにくマクロレンズだったので後日、撮らせていただけることになりました。

 2,3日後に行ったら、4羽しか見えません。4羽はもう巣立っていったとのこと。雨で暗いから親がエサを運ぶところは写真になりませんでしたが、何枚か撮ることができました。
 時々親が飛んできますが、明らかに私を警戒しているもよう。近くの電線に止まって様子を伺っているのもわかりました。ごめんね、もう邪魔しないからね、と謝りながらお礼を言って立ち去りました。

 一昨日寄ったら、もう巣はカラでした。巣立ちに間に合って本当に良かった! また来年会えると思うと楽しみ~。

 ところで皆さんの地ではツバメが営巣していますか?もう旅立ちましたか?

 写真の2枚目、まだ親のすねかじり 
 3枚目のバタバタしているのは巣立ち前の子ツバメ
 
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by pechifeb9 | 2011-06-21 19:08 | 2011年4~6月 | Comments(0)
2011年 06月 20日

びわ実る頃

 近くに何本かのびわの木があって、どの木にも色づいた実が濃い緑の葉の中に見えるようになってきました。まだ赤ちゃんといった感じですが、見ただけであの甘くて瑞々しい味を想像してしまいます。

 びわと言えば娘が小学校3年の頃だったでしょうか、帰宅するなり手に握り締めたティッシュをそっと開いて見せ、「M先生がみんなに二つずつくれたの」と言いました。もちろん食べた後のタネしかなかったのですがその大きさからしてずいぶん立派なびわだったに違いなく、その頃、びわは高かったので、もしかしたら娘は初めて食べたのかもしれません。あの甘い味は無骨だけれど優しかったM先生の面影と共に娘の心に深く残っていることでしょう。

 びわが色づくのは梅雨の頃なのでしょうか、しとしとと煙るように降る雨の中、その小さなオレンジ色の塊はとても鮮やかです。そして畑にはサトイモが青々とした葉を広げて雨の恵みを受けています。
 今年は九州などで大雨が続いているようです。例年、梅雨末期には集中豪雨の被害もあるし、今年は特に被災地に降る雨が心配です。雨の情緒を楽しむのも良いけれど、どうぞ程よく降ってください、、、、と天の神様に祈りたい気持ちのこの頃です。
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by pechifeb9 | 2011-06-20 15:17 | 2011年4~6月 | Comments(0)