カメの歩み・もう少し前進

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カテゴリ:2008年10~12月( 39 )


2009年 01月 02日

蝋梅と素心蝋梅

年末に殿ヶ谷戸庭園に行った時、蝋梅が咲いているのを目にしました。なんと早いと驚き、それからはお散歩コースの蝋梅の木をチェックするのが楽しみに。
まだ蕾の木もありましたが大半は明るい透き通るような花を付け、あたりには良い香りが漂っていて、うっとりしながら何枚も撮ってきました。
春の明るい希望のような黄色い花を見てください。

花芯が暗紫色のものが蝋梅で原種、芯まで黄色いのが素心蝋梅、園芸種だそうです。
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by pechifeb9 | 2009-01-02 12:11 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2009年 01月 01日

明けましておめでとうございます

新しい年が明けました。
仕事や学業に励んでいたころと違って、年の変わり目が意味を持つわけではありませんが、心構えだけは新たにして、今年も少しでも前進したいと思っています。

写真はたゆまぬ努力なしには良いものは撮れないでしょう、その上に偶然性があるような気がします。でも、偶然をいかに必然に引き寄せるか、、、、それを模索していきたいと思っています。

今年も拙い写真ですがどうぞご感想などお寄せ下さい。もちろん見てくださるだけで幸せに思うことを申し添えつつ。

我が庭?殿ヶ谷戸庭園とマンリョウの写真です。
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by pechifeb9 | 2009-01-01 18:12 | 2008年10~12月 | Comments(2)
2008年 12月 30日

年の瀬の築地

年末には築地に行くのが港区に住んでいた頃からの習慣です。小人数でおせち料理があまり好きではないのでいわゆる買出しの必要はないのですが、一年間の締めくくりとして、年の瀬の気分を楽しみたいというのが正直なところ。
場外の狭い通路を押し合いへし合いしながら歩き、威勢の良いお兄さんの売り声、お客さんとの遣り取りを見ているとしみじみ今年も暮れてゆく、、、、と実感するのです。

行ったのが23日の祭日だったためあいにく市場はお休み。でもせわしなく行き交う車に神経を使いながらではなく、のんびりと写真を撮れたのは悪くなかったと思いました。
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by pechifeb9 | 2008-12-30 12:22 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 21日

浅草にて

年末恒例のお墓参りに行きました。菩提寺は浅草にあります。お参りはすぐ済み、近くの浅草寺・仲見世へ。ちょうど羽子板市が立っていて、今年最後のご縁日でもあったので日頃に増して大賑わい。
花やしきや浅草寺など沢山撮って来ましたので、2回に分けてアップします(羽子板市の様子は次回に)。
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by pechifeb9 | 2008-12-21 12:53 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 18日

少年サッカー

先日の大学のグラウンドでたまたま少年サッカーの大会が行われていました。
紅葉を撮るつもりで行ったのでレンズが望遠で200mmまで。もっと長いのを付けていれば迫力のあるのが撮れたかどうか、、、、は保証の限りではありませんが、、、、。
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by pechifeb9 | 2008-12-18 10:13 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 17日

大学の紅葉を、、、、

卒業して40余年になる大学の構内には武蔵野の面影が色濃く残っています。
ケヤキやイチョウの高さは天を突くほど、紅葉もあちこちに見られ、”私的紅葉名所”になっています。
今年も時期は遅かったのですが、行ってみました。
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by pechifeb9 | 2008-12-17 11:01 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 16日

山茶花

今の季節、花といえば山茶花。濃いピンクから真っ白、すこしピンクが混じったの、、、、といろいろですが、下に落ちた花びらが冬の弱い陽を受けて光っているのも風情があります。
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by pechifeb9 | 2008-12-16 14:45 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 11日

子猫

キー坊と名づけた子猫が我が家に来て一ヶ月、やんちゃ振りも相変わらずです。
楽とのバトルも毎日展開中。少し体力が付いてきたこともあってやられっぱなしではなく、時には攻撃をしかけたり、、、、。
楽しませてくれるのは良いけど、高いところのものを落としたりするのはやめてほしいなぁ。
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by pechifeb9 | 2008-12-11 14:57 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 09日

晩秋の武蔵国分寺、お鷹の道

 隣市の家電量販店に行った帰り、武蔵国分寺、お鷹の道に寄り道しました。
わが市の名前「国分寺」は古の時代、ここに一大宗教施設・武蔵国分寺と国分尼寺が創建されたことに由来します。
 天平十三年(741)聖武天皇の勅によって諸国に国分僧寺・尼寺を創建することが命じられましたが、その中で武蔵国分寺は全国一大きく、金堂を中心に講堂・僧房・中門それに七重の塔など、東大寺風の大伽藍でした。
 その後、落雷にあって消失、紆余曲折を経て、江戸時代に再建された本堂と薬師堂が現存する「武蔵国分寺」です。

 まわりには湧水群からの清らかな小川、それに沿った小道、農家の庭先野菜売り場など、東京の一角とは思えないような心落ち着く風景が見られます。
 光柔らかな晩秋のひととき、楽しんで写真してきました。

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by pechifeb9 | 2008-12-09 15:35 | 2008年10~12月 | Comments(0)
2008年 12月 09日

晩秋の武蔵国分寺、お鷹の道

 隣市の家電量販店に行った帰り、武蔵国分寺、お鷹の道に寄り道しました。
わが市の名前「国分寺」は古の時代、ここに一大宗教施設・武蔵国分寺と国分尼寺が創建されたことに由来します。
 天平十三年(741)聖武天皇の勅によって諸国に国分僧寺・尼寺を創建することが命じられましたが、その中で武蔵国分寺は全国一大きく、金堂を中心に講堂・僧房・中門それに七重の塔など、東大寺風の大伽藍でした。
 その後、落雷にあって消失、紆余曲折を経て、江戸時代に再建された本堂と薬師堂が現存する「武蔵国分寺」です。

 まわりには湧水群からの清らかな小川、それに沿った小道、農家の庭先野菜売り場など、東京の一角とは思えないような心落ち着く風景が見られます。
 光柔らかな晩秋のひととき、楽しんで写真してきました。

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by pechifeb9 | 2008-12-09 15:35 | 2008年10~12月 | Comments(0)