2016年 08月 27日

日々の写真から

 お盆を過ぎると大気の状態に変化が生じ始めるのでしょうか、落ち着かない空模様の東京地方です。西日本の猛暑や北海道への再三の台風など気にかかるところですが、少しずつ秋が近づいているのは嬉しいかぎり。
 写真は青い実は7月中の撮影、後は8月後半にぽつぽつ撮ったものです。
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# by pechifeb9 | 2016-08-27 16:30 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 08月 26日

孫の来た日

夏休みの小旅行を楽しみにしていた矢先、祖父が突然の不幸に見舞われた孫たちが、一段落したとのことで我が家にやってきたました。8歳の女孫にはとりわけ人の死は衝撃であったようで、暫くは打ち沈んでいましたが少しずつ回復したようです。
家族の死に会うことが少なくなっている昨今、子供にとって死は酷な経験だったとは思いますが生きること、死ぬこと、命、、、いろいろ学ぶところがあったと思い、一日、楽しんで帰ってくれたのを佳しと思ったことでした。
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# by pechifeb9 | 2016-08-26 05:54 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 08月 21日

元気をもらった日

少し自分を鼓舞して雑用のついでに公園に行きました。ミラーレスの10-30mmが不調なので一眼の重いのを持って。
 この暑さの中、人なんているの?と思いながら行くと、何と日光浴?をしている人が二人、しかも高齢者!二人とも良く日焼けして、気まぐれに来たのではない模様です。暑さにメゲていた自分を反省し、一回りしてあれこれ撮って帰りました。お二人に感謝しなくては。
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# by pechifeb9 | 2016-08-21 13:06 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 08月 15日

日々の写真から

 今年の夏もようやくお盆に漕ぎつけました。やや大げさに言うと気息奄々の日々です。
 自分の体力の減退が根底にあるのでしょうが、家人の体調トラブル、身内の突然の不幸、カメラ(レンズ)の不調とが重なってトリプルパ~ンチ。そんなわけで写真は殆ど撮れていないのですが、、、、。
 早く涼しくなってほしいです。でも、一度付いたサボり癖、果たして治るかしらん?
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# by pechifeb9 | 2016-08-15 11:26 | 2014年1月~ | Comments(1)
2016年 08月 09日

サルスベリ

 街路樹や庭木として夏を彩るサルスベリ、白から濃淡のピンク、赤紫まで花の色もとりどりに風に吹かれているさまはなかなか良いものです。

 サルスベリという樹名は樹皮のすべすべな状態からきたというのはさもありなんと思われますが漢字では「百日紅」、、、、こちらは約3か月にわたって花を咲かせることから、らしいですね。もちろん一つ一つの花はすぐ散ってしまいますが一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花を付けるのだそう。そういえばネットにこんな句がありました。 
「散れば咲き  散れば咲きして 百日紅」   加賀千代女
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# by pechifeb9 | 2016-08-09 08:40 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 08月 07日

盛夏の農園

田んぼの様子を見に行きました。イネは丈は1m程になっていましたが出穂はまだまだの感じでした。あちこちにオモダカが生えていました。去年は田んぼの隅に少し生えている程度だったのですが、今年は少し手入れが悪いのかしら?
 叢には小さなバッタ、チョウ、トンボ、、、、、、生き物たちがまっさかりの夏を謳歌していました。 
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# by pechifeb9 | 2016-08-07 11:30 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 29日

蝶と少年

先日池に行った時地続きの雑木林に寄ってみました。黒アゲハが3頭ほど舞っていたので撮ろうとしていると捕虫網を持った少年がその父親と現れ、蝶を見事に捉えました。
 少し話をさせてもらうと、少年は5歳、この近くに住み、毎年この林で蝶やカブト虫を採っているのだそうです。この日もチョウの後、クヌギの木に止まっているはずのカブトムシを探していました。少年と一緒になって昆虫を愛でる父親はとても幸せそうでした。夏休みの楽しみはすぐそばにだってあるんですね。
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# by pechifeb9 | 2016-07-29 09:07 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 07月 22日

池は大賑わい

 ミソハギでも撮ろうと池へ行ったところいつになく賑わっていてびっくり。団体様がザリガニ釣りにお出ましになっていた模様で、、、。この池は鎌倉武将畠山重忠とその愛人の悲恋にまつわる伝説が残る池で、「自然に戻そう」運動により釣りや餌やりが一切禁止になっているのですが、ザリガニはお目こぼしになっているようです。
 前回5羽いたカルガモ雛は4羽が幼鳥になっていました。まだ遠くへ飛ぶことはできないようですが、立ち上がって羽をパタパタさせる動作が時折見られました。カワセミはこの日も不在、ウォッチャー数人が「このところ見ないなぁ」と少し寂しげでした。
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# by pechifeb9 | 2016-07-22 11:02 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 19日

貸農園は大当たり

 近くに一年前にできた貸農園に散歩の途中で寄ってみました。この貸農園は新しいシステムで、農家さんが土地、農具、苗を提供、さらに指導つきというところがユニーク。借りる人は年会費を支払えば”手ぶらで”農業を楽しむことができ、農業初心者にはありがたいシステムなのです。

 この日、ここで作られていたのはトマト、エダマメ、トウモロコシ、ネギ、ズッキーニ、ナス、キュウリ、、、と多彩でそれぞれ見事な生り具合でした。ちょうど収穫に来ていた人がいたので聞くと、「コストパフォーマンスはばっちりだと思う。食べきれないくらい採れます」とのことでした。昔、貸農園を体験したことがありますが、素人が手探りでやってもなかなかうまく行かず、そのうちに止めてしまう例が殆どのように思います(個人的感想)。このシステム、なんだか大ヒットのような気がします。
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# by pechifeb9 | 2016-07-19 10:20 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 14日

夏の殿ヶ谷戸庭園

 国分寺駅近くまで用事ででかけたので、序に殿ヶ谷戸庭園にちょっと立ち寄りました。元々地味な庭園なのでこの時期は訪れるのはよほどの物好き、、、と思っていたらなんと若いカップルが殆ど同時に入って見えたので、そっと撮らせていただきました。
 後はユリがあちこちに咲いていた程度でしたが庭じゅう緑が陽射しを遮って風も涼しくてとても気持が良かったです。
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# by pechifeb9 | 2016-07-14 14:45 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 12日

七夕の頃

 暑くなるとでかけるのが億劫になりますが用足しのついでに国分寺公園へ行きました。人工池がかいぼりされてしまったので餌になる魚がいなくなってしまったのでしょう、カワセミがみられなくなったのが残念(もしかしたら早朝などにはいるのかもしれませんが)。3基の噴水が涼を感じさせてはいたものの、カルガモも母子一羽ずつしか見られませんでした。

 前日が七夕、まだおかれたままの飾りに書かれていたのは「ケーキ屋さんになりたい」などの可愛い願い。さて私が下げるとしたらやっぱり「健康」でしょうか、夢がないといえば確かにそうですが。
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# by pechifeb9 | 2016-07-12 09:45 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 10日

日々の写真から

 梅雨時特有の天気の毎日、涼しいかと思うとうんざりするほど暑かったり、、、、。涼しい日には何か撮りに行こうと思うのですが暑いと家の中でのお楽しみの誘惑に負けてしまいます。
 それでもスーパーに行く時でもミラーレスをお供にしてはいるので、ちょいちょい撮りの写真がいくつか溜まりました。
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# by pechifeb9 | 2016-07-10 17:56 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 07月 09日

野の花は強し

 夏の小さな野の花たちの生命力には感動します。「仕切弁」の穴から伸びたムラサキツユクサが今年も花を付けました。去年、引っこ抜かれたはずなのです。また、ツユクサの群れがあった空き地が所有者が代わった際にすっかり除草され、もう絶滅したかと思っていたらわずかながら生き延びていました。きっと年々増えていくことでしょう。
 宅地化とともに舗装化が進んで道端の花たちはあえなく姿を消したところが数知れずですが、まだまだ頑張っている姿を見るとうれしくなります。土地の所有者たちは苦々しく思うかもしれないですけれど。
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# by pechifeb9 | 2016-07-09 07:48 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 07月 06日

孫たち、初めてのトンボ

 先週、孫に会いに行った時のこと。昼食もそこそこに「トンボ捕まえに行こう!」と小3が提案しました。聞けば前日、マンション下の公園にトンボがたくさんいてなんと素手で捕まえられるのだといいます。行ってみると垣根などに何匹も止まっていて、上孫が捕まえて見せてくれました。下孫はお裾分けを貰って大満足。初めての虫体験だったようです。
 彼らの住まいは江戸川区、周りは発送会社などのビルとマンションばかりの環境なのですがこんなところにもトンボが来てくれたことに感激してしまいました。彼らにもこの夏、沢山の命との出逢いがありますように、、、、。
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# by pechifeb9 | 2016-07-06 11:52 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 07月 02日

さて、ハス!なのだけれど

  アジサイ、ショウブ、ハス、、、初夏の花の御三家と言ったところで花写真愛好家は撮らずにおれない花々なのですが市内には蓮池がなくて、某寺と某個人宅に甕に植わったハスがあるだけです。それでも頃合いを見計らって数回撮りに行きました。 ハスは夜明けに撮るべしとはガイド本のどこにでも書かれていますが、それは不可能。でも好きな花なのでセオリー無視で何枚か撮りました。
 
 撮りながらいつも想起するのは『蜘蛛の糸』、芥川龍之介の児童向け短編小説ですが、なかなか深いですよね。もっともハスは最初と最後にちょこっと登場するだけで、最後の部分に「釈迦は悲しそうな顔をして蓮池から立ち去った。」とあるきりなのですが。
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# by pechifeb9 | 2016-07-02 11:54 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 06月 30日

梅雨の晴れ間の殿ヶ谷戸庭園

少し時間があったので殿ヶ谷戸庭園を一回りしました。時期の山野草はオカトラノオぐらいで他にはあまりめぼしい花がありませんでした。レンゲショウマの蕾ができていましたが、気温や湿度にデリケートな花なので果たしていくつ花になってくれるでしょうか、まだ先のことですが。
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# by pechifeb9 | 2016-06-30 18:34 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 27日

夏の樹の花

この時期になると気になる花、、、、それは合歓。昭和記念公園には大木が2か所にあるのですが、わが近所には知る限りでは1か所で、それも樹高がやたら高いので300mmを付けて行きました。咲いてはいましたがきれいな状態の花がいくつもなく、やっと2枚撮影。

通りかかった畑の一角にザクロが鮮やかな朱色の花を付け、ヤマボウシは白い花をびっしりと、、、、、花撮りにはちょうど良い梅雨さなかのひとときでした。
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# by pechifeb9 | 2016-06-27 16:16 | 2014年1月~ | Comments(4)
2016年 06月 25日

夏日の公園で

 日曜日、梅雨の晴れ間の暑い日になりました。近くの公園に行くと池の辺りから子どもたちの歓声が聞こえて来て足が思わずそちらへ、、、、と。
 楽しそうな様子を撮らせていただきました。二人とも3歳になったばかりだそうですが、もう殆ど泳げちゃっています。水はきれいとは言えないけれど「気にしない。お風呂で遊んでいるうちに顔も漬けられ、浮く感覚も身に付いたみたい」と大らかで楽しい親御さんでした。

 その近くではお孫さんといっしょになって楽しんでいるおばあちゃんがいたり、ザリガニ釣りに夢中な兄妹がいたり、、、、と遊ぶ人の姿こそ良けれと思ったことでした。
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# by pechifeb9 | 2016-06-25 17:41 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 06月 24日

ヒルザキツキミソウ

 道端のあちこちに咲いているヒルザキツキミソウ、北米原産の帰化植物で、観賞用として輸入・栽培されていたものが野生化しているのだそうです。薄いピンクの優雅な花ですが、多くの帰化植物と同じく愛でられてやがてじゃまもの、、の運命をたどりつつあるのでしょうか。
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# by pechifeb9 | 2016-06-24 12:52 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 23日

梅雨半ば、大学農園

 田んぼの様子を見に大学農園へ。イネはだいぶ伸びていて20㎝程でしたが、前回いたカルガモの姿はなくて残念でした。

畑の方に廻るとビワがびっしり実っていましたがヒヨドリにつつかれた実が多くて写真にはイマイチ。 建物近くにハンゲショウを見つけました。葉の一部がおしろいを塗ったように白く変化する不思議な植物で、名前の由来は、半夏生(毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、「半化粧」とする説があるそうです。そしてツユクサ、、、、小さくてもきれいなブルーが心に残るこの時期の花が咲き始めていました。
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# by pechifeb9 | 2016-06-23 09:23 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 22日

タチアオイ

 梅雨時、丈高く大きな花を下から上へ順次咲かせていくタチアオイ、宿根性の多年草らしく毎年同じところに律義に咲きだします。
 元々は薬草として日本に入ってきたけれど花がきれいなので園芸用にさまざまな品種改良がされたそうです。近くで見られるのは赤、ピンクですが、紫、黄色などもあるらしい。アオイと言えばあの徳川さんのご紋ですが、これとは違う”フタバアオイ”という植物だそうですね。
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# by pechifeb9 | 2016-06-22 18:09 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 20日

皇居東御苑のハナショウブ

 時期の花であるショウブを見に行きました。ちょうど見ごろ、人出もまぁまぁで外国人も何人か。元々ここは外国人に人気のある場所、東京駅から至近、入園料なし、皇居だけあっていかにも日本的な風景が楽しめるのだから ガイド本にまずは取り上げられるところでしょう。
 この菖蒲田には84品種のハナショウブが植えられているそうです。ハナショウブは「アヤメ」の仲間で同類のカキツバタ、ノハナショウブ、アヤメ、イチハツとの違いが説明板にわかりやすく解説してありましたが、どうもこの5種の違い、わかったつもりになっても頭に定着しません。まぁ、ハナショウブが山野に自生していたノハナショウブを元に改良された園芸品種、ということだけ覚えておこうと思います。
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# by pechifeb9 | 2016-06-20 14:04 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 06月 19日

銀座~皇居東御苑

 銀座に用事ができたのでついでに娘とランチすることにしました。家族とはひと月一度ほど会っているのですが、娘とゆっくり話ができないので、うれしいチャンスです。

 落ち合った後道産子ブラザ(北海道のアンテナショップ)やアウトドアウェア専門店に立ち寄って、二重橋~皇居東御苑の菖蒲を撮った後、ランチしました。久々のイタリアンを美味しくいただき話も弾んで、2時過ぎ、子どもたちが学校から帰る時間に合わせて帰る娘と別れました。3時間ほどの楽しいデートでした。
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# by pechifeb9 | 2016-06-19 09:09 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 06月 15日

ガクアジサイとヤマアジサイ

 今年の梅雨は律義タイプのようで一日おきぐらいに降り、その降り方もしとしととお淑やかで雨量が少なく、夏場の渇水が今から懸念されているそうな、、、。この先まとまって降ってくれれば解消されるのかもしれませんが、気になることですね。

 時期の花、アジサイが雨に濡れている風情はなかなか佳いものです。ガクアジサイとヤマアジサイを探して撮ってみました。  1~5がガクアジサイ 6,7がヤマアジサイ
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# by pechifeb9 | 2016-06-15 14:16 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 12日

初夏の大学農園

 田んぼの様子を見に大学農園へ。先週あたりに田植えをしたのでしょうか、イネは根付いてはいるようでしたがまだひょろひょろと頼りない感じで、、、。

 畑に廻るとジャガイモの花が見え、その先に白いのがぽつぽつ、、、ソバ畑になっていました。楚々として小さい花ですが紅い蕊がアクセントの可愛いこの花が大好きです。
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# by pechifeb9 | 2016-06-12 10:26 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 08日

池のカルガモ親子

 池に菖蒲を撮りに行きました。ところが今年は白いのばかりが固まって咲いていて面白くなく、1,2枚撮って帰ろうとしたら池の奥の方にカルガモが雛を連れて休んでいるのが見えました。孵化してまだ数日と言ったところかな、5羽ほど。待っていると動きだし、短いレンズで撮れるところまで来てくれました。まだ母鳥から殆ど離れず、小さい足を懸命に動かしてついて行っている姿が愛らしいこと!
   
 自然の池なので、カラス、ネコ、ヘビ、、、と外敵がいっぱいいるからこの子たちが無事育つかどうかは運次第だけれど、一羽も欠けずに育ってほしいものです。
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# by pechifeb9 | 2016-06-08 13:55 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 06月 06日

雨上がりの殿ヶ谷戸

 関東地方も梅雨入りしたそうです。約ひと月、はっきりしない空模様で出かける人は天気が気になることでしょう。明ければ猛暑?やだやだ、とは思いますが梅雨時の情緒はけっこう好きです。日本人としての感性が目覚める、、、なんちゃって。

 梅雨入りの少し前の時期の雨模様の状態を走り梅雨というらしいですね。この日、殿ヶ谷戸庭園もしっとりとして良い感じでした。  走り梅雨すり寄る猫の腹温し 
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# by pechifeb9 | 2016-06-06 09:50 | 2014年1月~ | Comments(3)
2016年 06月 05日

運動会

 近くの中学校で運動会が開かれていたので見に行きました。中学校にはとんとご縁がないので最近の運動会事情も知らずに行ったら生徒席と父兄席は別れていて、父兄ではない私は遠慮がちに?隙間から撮らせていただいた格好です。

 到着した時はリレー、次がややゲームっぽいもの、次が徒競走、、、といった種目で、道具を使ったゲーム感覚のはなくて(もっとも午前中の数種を見ただけですが)、至って地味なおとなっぽいものではありましたが、みな真剣に全力で競技している様子が気持よかったです。
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# by pechifeb9 | 2016-06-05 09:38 | 2014年1月~ | Comments(0)
2016年 06月 03日

アジサイ 図鑑写真風に

 アジサイが至る所で咲いています。真ん丸なのとロート型とでもいうようなのと大別されます(もう一つ別種でヤマアジサイがある)が、園芸では前者は「手毬咲き」、後者は「額咲き」と言われるそう。手毬の方を先日撮りましたが撮るのに面白いのは額咲きの方でその咲き方がわかるように撮ってみました。

 周りの、花と見えるのは萼が大きく発達した”装飾花”で、花序の周辺部を縁取るように並び、(手毬の方はガクアジサイから変化した、花序が球形ですべて装飾花となったもの)中心部の小さなポツポツ状の花から蕊が飛び出ているのが見えます。

 原産地は日本、万葉集にも2首ほど詠まれているほど古くから親しまれてきた植物だそうです。
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# by pechifeb9 | 2016-06-03 14:26 | 2014年1月~ | Comments(2)
2016年 05月 31日

国分寺万葉植物園

武蔵国分寺の境内内にある「万葉植物園」に初夏の花を撮りに行きました。この日は何本かある卯の花の米粒のような花が散って辺りが薄い雪のよう、香りに誘われてハチがたくさん来ていました。
 アマチャを見つけました。花まつりの日にお釈迦様の像にかける甘茶はこの植物から採るそうです。アジサイの一種と以前伺いましたがなるほどガクアジサイみたいです。後はドクダミとカタバミ、どこにでも生えている草の花ではあるけれどどちらも可愛いです。
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# by pechifeb9 | 2016-05-31 11:10 | 2014年1月~ | Comments(0)